2005年09月12日

ベルギーGP

F1世界選手権の今季第16戦、スパフランコルシャン・サーキット行われたベルギーGPはドラーバーズランキング2位から必死の巻き返しを図る、マクラーレン・メルセデスのK.ライコネンが堂々のレースぶりで快勝!2位にランニングトップのF.アロンソが入った。

コース形態・F1コース最長・スパウェザーがある独特なサーキットで毎年楽しみなGPですが今年は半ばで楽しみ消滅・・・。

原因はBAR・HONDAの佐藤琢磨。なんで、いつも(×16)こうなるんだぁぁヽ(`Д´)ノ
ってくらい満足にレースができず途中でリタイア・・・。しかも今回はM.シューマッハに追突してお互いリタイアとなる最悪の状態を作り出した。これにより次回ブラジルGPでは予選グリッド10番手降格だし。なんなんでしょうね〜(´・ω・`)

まぁ今回はチームの方もあそこでドライタイヤ履かせるかね〜・・・序盤琢磨が素晴らしかったのに勿体無い。
posted by VELL at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

イタリアGP

今シーズンのツキがない人達。
そう、それはマクラーレン・メルセデスのK.ライコネンとBRA・HONDAの佐藤琢磨の2人でしょう。今シーズンの流れからして、明らかにこの2人はツキが無い。最高の速さをもちながら、トップで残り1周でサスペンションが砕け散ったり、ポールを獲りながらもエンジン交換のせいで10番グリット降格したりしているライコネン。
毎レースごとに接触だのメカニカルトラブルなど不運なトラブルに必ずといっていいほど見舞われる佐藤琢磨。

昨日もそれがモロに出たレースでした。

予選4番手と好位置からスタートした琢磨は序盤フェラーリのR.バリチェロを抑えながら、前のチームメイトJ.バトンを追う展開でポイントは確実かなと思って見ていました。が、1回目の給油を難なく終えたと思ったら、再度ピットイン・・・。うまく給油が出来ていないかもしれないとチームから連絡があり給油したが、実はちゃんと入っているのに更に余計な燃料も入れてしまいタンクは満タン状態。そんな重いマシンではまともに走れるわけもなくピットインロス+αのオマケ付でマジヤッテランネ(゚听)

エンジン交換によりPPから10番手降格し、11番手スタートとなったライコネンも序盤は前の車を抜けずヤバイかなと思いましたが、1回給油作戦でライバルよりも多くの燃料を積んでいたノが原因で少なくなってきた中盤には予選タイムばりのスーパーラップ連発でトップに迫る走りをしていましたが、タイヤにトラブルが起きてピットインで大幅なタイムロス。
それでもライバルたちとは次元の違う走りを見せたライコネンでしたが後半に単独スピン・・・。これが影響して怒涛の追い上げも4位までとなってしまいました。

結局レースを制したのは1番グリットスタートから終始リードを保ったマクラーレン・メルセデスのJ-P.モントーヤ。2位はポイントランキングトップのルノーのF.アロンソで更にポイント差を開いた。母国GPであったフェラーリは去年の見る影もなくポイント獲得もならず。来年からV10エンジンからV8に変わる事もあって本当の最高速レースもこれで見納めかと思うと、少し悲しいですねぃ(´・ω・`)
posted by VELL at 23:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

F1初開催トルコGP

F1世界選手権の14戦は今季から開催となったトルコのイスタンブールパーク・サーキットで行われました。
ヘルマン・ティルケがデザインしたサーキットはトリッキーかつコース幅の広い、オーバテイクポイントや変則的なコーナーもある非常にエキサイティングなサーキットで予選から白熱しました。

何人ものドライバーが魔の第8コーナーと、いわれる6秒間に最大4Gもの重力が右にかかるコーナーの餌食になり、佐藤琢磨をはじめJ.バトンなども同じくマシンの挙動を乱すなどして後方スタートとなった。

ポールはここに来て熟成されたスピードを遺憾なく発揮するマクラーレンのK.ライコネンが獲得し決勝でもそのスピードは圧倒的で、2位以下を寄せ付けない走りで今季5勝目となりランキングトップのルノーのF.アロンソにまた一歩近付きました。

一方、妨害行為によって予選タイムを剥奪され最後方スタートになってしまったBAR・HONDAの佐藤琢磨はスタートをピットで迎えスタートと同時に給油し第一スティントを長く走る作戦に出た、これが功をそうし1周目の混乱に巻き込まれる事なく順調に順位を上げ、最後はポイント獲得一歩手前の9位まで追い上げたものの8位走行のレッドブルのR.クリエンを捕らえる事ができなかった。来期のシートが危うくなってきた琢磨には頑張ってほしかった(><;)
posted by VELL at 14:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

圧倒的な速さ・・・。

2005年F1世界選手権第13戦ハンガリーGPがハンガロリンクで行われました。
土曜の予選でフェラーリのM.シューマッハが2位のタイムを大きく上回る会心の走りで今年の初ポール!この時、去年のフェラーリと王者M.シューマッハが帰ってきたと思いました。(^-^)
王者の完璧なレースを期待して望んだ決勝!シューマッハは好スタートをきり1番手をキープ、ランキングトップのF.アロンソなどが後方で接触を多発させる中マクラーレンのK.ライコネンとF-P.モントーヤを従えて第一スティントを終えました。ライコネンが先に給油をしすぐにミハエルもピットイン。ここではライコネンを抑えコースに戻り第二スティントの幕開け!

ここでもライコネンを抑え付ける走りで快走するミハエル。しかしマクラーレンが2回目のピットインで短期給油作戦をやりミハエルが通常ピットで戻った時には、ライコネンが作戦通り前に出られる形に・・・。
そして圧巻だったのが今まで抑えられてた鬱憤を晴らすかのような異次元の走りで、ライコネンはなんと毎周1秒の差をつける走りを見せ付ける。ここまで次元が違うとミハエルはなすすべなく2位を死守するので精一杯。

終わってみればライコネンのブッチギリで今季4勝目を飾った。やはり今年のフェラーリはダメかぁと再び感じた1戦となりました。マクラーレン速い・・・。
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2005年07月11日

イギリスGP

グランプリ開幕前日にロンドン市内で起きた同時多発爆弾テロで多くの犠牲者を悼む中、2005年F1世界選手権第11戦イギリスGPは決勝レースが幕を開けた。

PPは今年絶好調のF.アロンソ。2番手自国GPのJ.バトンそして3番手に今年は精細を欠くF-P.モントーヤ、シルバーストーンサーキットではF3時代に何回も勝っている佐藤琢磨は7番手スタートとまずます。だがいきなり悲劇が・・・フォーメーションラップのラストコーナーで琢磨のマシンが電気系のトラブルでいきなりストップ。ピットに戻されるが無情にもスタートが切られてしまった。

レースは3番手スタートのF-P.モントーヤが絶好のスタートでトップに立ち終始安定した走りでPPスタートのF.アロンソを抑え今季初勝利。エンジン交換で12番手スタートのK.ライコネンもファステストラップを叩き出す脅威の走りで3位フィニッシュした。2位にF.アロンソ4位に同じルノーのJ.フィジケラが入った。

予選から抜群の車の安定とスピードを誇るマクラーレン・メルセデスが大いに力を振るったレースでした。次回は7月24日ドイツのホッケンハイム。
posted by VELL at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

フランスGP

全戦のアメリカGPでレースボイコットをしたミシュランは、さすがに地元とあって気合が入ったGPとなりました。予選でポールを獲ったルノーのF.アロンソが2番手を大きく離す余裕の走りで今季5勝目!!予選でエンジン交換をして13番手スタートとなったマクラーレンのK.ライコネンが第1スティントを他車より燃料を積んだ状態で、好パフォーマンスを見せ2位に入った。
posted by VELL at 22:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

アメリカGP・・・。

F1世界選手権第9戦アメリカGPがアメリカ伝統の地、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催されました。

予選でTYOTAのJ.トゥルーリがTYOTAに初のポールポジションをもたらし、佐藤琢磨も去年3位表彰台を獲得した場所なんで予選が終わった段階で楽しみに待っていました。

ところが・・・。

金曜のフリー走行時にTOYOTAのR.シューマッハとR.ゾンタが名物のバンクでタイヤを壊しスピンするという事態が起き、問題はミシュランの今回持ってきたタイヤは構造上に問題があり10週以上全快でのバンク突入がもたないとの事が発覚・・・。

ミシュランはすぐフランスから空輸で新しい構造のタイヤを持って来たものの、今年のレギュレーションでは1開催で1セットしかタイヤを使うことが出来ない決まりがあり、安全上の為の特例としてFIA側に申し出るも却下。ならば全快区間のバンクにシケインを作って減速させる案も却下。

こうなると全快では走れない=明らかに不利となってしまう。

ブリヂストン側には全く問題なく、ミシュラン側のタイヤ交換には応じたもののFIAは許さなかった。それがこんな事になろうとは・・・。

本戦開始前グリットには全車そろい観客は大歓声で迎えたアメリカGP。1週のフォーメーションラップの後スタートとなるのだがミシュランユーザーの7チーム14台のマシンが次々にピットへ・・・。そしてガレージにマシンをいれレースをボイコット。

スターティンググリッドにはブリヂストンユーザーのフェラーリ・ジョーダン・ミナルディの3チーム計6台しか並ばずどうなるのかと思ったが、レースはスタート。

大歓声は一気に大ブーイングに変わった・・・。

チーム力が圧倒的なフェラーリに他の2チームが勝てる訳もなく、終始ランデブー走行の独走態勢。途中M.シューマッハとR.バリチェロが接触しそうなくらい接近戦もあったがチーム側から何とも言えないチームオーダー的内容の無線がバリチェロに跳び、結局熱いバトルなくレース終了。M.シューマッハが今季初勝利となった。

異様な空気が流れる中のレースは怒ったファンが物を投げ入れるなど、世界最高峰の自動車レースとは思えないほど酷い内容で途中大勢のファンが帰ってしまった。

F1は世界的に人気なモータースポーツであり、当然シートの値段も高い。ずっと楽しみに待っていたファンには許せないと思う人もいると思う。自分も録画したビデオを見ていて全く熱くなれず、ただ唖然とした感じで見てました。たった6台、しかも実力差が明白でバトルのないレースなんか見ていても面白くない。

ファンの前でやるということはあくまでも興行なのであって、ルールだからの一点張りで問題を片付けようとしたFIA側にかなりの問題があるのではないでしょうか・・・。

自分が見てきた10年間の中で最もつまらなく、虚しいレースでした。

この件は、今後かなりの論議になると思うのでその対処にどう出るかFIAの発表に注目です。
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2005年06月19日

ルマン彡☆

伝統のルマン24時間自動車耐久レースが今年も18日午後4時(日本時間午後11時)にスタート!!今年は、日本から童夢のシャーシ(車体)に無限のエンジンを搭載した純日本チーム「ジム・ゲイナー」は、ドライバーも荒聖治、道上龍、金石勝智とGTドライバーで固めたチームで凄い見たいのですが・・・今年は地上波で放送してない(;つд`)ここ最近やってないかも。
ダイジェスト版でいいので見たいなぁ〜(´∀`A)"アセアセ
posted by VELL at 14:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

J・バトンがポールポジション

F1世界選手権第8戦カナダGPの予選が行われBRA・HONDAのJ.バトンがM.シューマッハ以下を抑え今季初ポールポジション獲得!!佐藤琢磨も一時はトップにたつ走りで6番手のシングルグリット獲得しBAR・HONDAが今年8戦目にしてようやく力を見せてくれました(^ー^*)
予選が不調のフェラーリも今回は別物でM.シューマッハが2番グリット獲得!!ただ相棒のR.バリチェロがアウトラップにエンジンが逝ってしまい最後方スタートからとなる。基本的にM.シューマッハも同じエンジンなだけに心配です・・・。

早朝まで起きて見たかいがあった予選でしたwあ〜眠い・・・寝よ寝よ(ノд`)ネムネム
posted by VELL at 04:35| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

ヨーロッパGP

F1世界選手権第7戦ヨーロッパGPが5月29日、ドイツ・ニュルブルクリンクで行われました。

BARが復活して盛り上がる中ポールポジションは、BMWウィリアムズのN・ハイドフェルトが2000年のF1参戦以来、6年目にして地元で初のポールで、2番手に絶好調のマクラーレン・メルセデスのK・ライコネンで以下M・ウエバー、J・トゥルーリが続いた。

フォーメーションラップ後スタート直前で9番グリッドのJ・フィジケラが動けず、エクストラ・フォーメーションラップが適用されスタート!!ライコネンが好スタートを決めRのキツイ第一コーナーへ・・・そこで出遅れた3番手スタートのM・ウエバーがF-P・モントーヤに追突!!さらにR・シューマッハもF・アロンソに追突、何台かコース外に弾き飛ばされる中16番手スタートから好スタートを決めたBAR・HONDAの佐藤琢磨もマシンが挟まれるかたちとなりフロントウイングを破損し2週目に緊急ピットインの大波乱(T-T)

その後レースは波乱も無く順調に進みK・ライコネンがトップをキープそしてレースも後半へ・・・

トップを快走するK・ライコネンの右フロントタイヤに、見てて分かるくらいのフラットスポットができバイブレーションが出てペースが上げられないのをよそに2番手F・アロンソがプッシュで残り3週で3秒まで縮める。

そして1.5秒まで縮めたファイナルラップ、トップを必死に走るライコネンに悲劇が・・・。度重なる激しいバイブレーションで右のカーボン製シャフトが無残に砕け散りクラッシュ!!そしてリタイア・・・。2位を走っていたF・アロンソが今季4勝目を飾った。

タイヤがバーストするんじゃないかとドキドキしながら見ていたファイナルラップに入った瞬間いきなりの悲劇に深夜見ていた自分は
No━━━━━━━━━(;゚Д゚)━━━━━━━━━!!!!!!
こんなドラマが最後に待ってるなんてやっぱりF1は面白い。

次戦はカナダGP。BAR・HONDAの更なる躍進に期待します(*゚ー゚)
posted by VELL at 22:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

レギュレーション変更

今季、予選セッションは土曜と日曜の計2回行われ、2回のタイムを合算してグリッドを決めるという新予選システムでしたが、去年のように本選の燃料を積んだ状態での1発アタックとなりました。このFIAが出した決断は自分にとってはありがたいですw

今まで予選一回目は土曜深夜にフジTVで放送されますが、肝心の2回目が本選放送のアタマにダイジェストでしか見れなかったからです。

次回29日のヨーロッパGPから採用なのでBARの復帰とダブルで楽しみが増えました(*゚ー゚)
posted by VELL at 18:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

モナコGP

F1世界選手権シリーズ第6戦モナコGPが、モナコ公国のモンテカルロ市街地コースで行われました。ポールポジションのマクラーレン・メルセデスのK・ライッコネンが他車を寄せ付けない高い次元での安定した走りを見せ見事ポールトゥウィンでモナコマイスターの称号を手に入れた。

2位と3位にはウィリアムズBMWの2台が入りこちらもいいポテンシャルを見せた。今年絶好調のルノーはタイヤがきつく後半で戦線離脱状態。BSのフェラーリも相変わらずの予選不調で後方からの追い上げ、レースではなかなかのポテンシャルを見せるのに予選でのタイヤの温まり方がミシュランに劣るせいかどうしても上位に付けることが出来ない・・・。これではなかなか勝ちに行けないのではないでしょうか。

BAR・HONDAも出ないし、タイヤに無理できない今シーズンでは追い抜きもそんなに期待できないし狭い市街地コースのモナコではなお更・・・と思っていましたがレースが始まるとライコネンはさておき市街地特有の事故や前車スレスレの追走!さらにトゥルーリが見せたロウズヘアピンの飛び込みでのパス!!結果的にはマシンを壊してしまい後方に下がる事となりましたが。手に汗握る攻防で非常に楽しめました( ̄▽ ̄ )

次戦のヨーロッパGPは来週29日と間隔が少ないですがBRA・HONDA復帰戦なので楽しみです!!

しかしマクラーレンのマシン成熟振りとライコネンの危なげ無い走りは去年のM・シューマッハ状態・・・。今年はルノーのF・アロンソとチャンピオンを争うのか・・・果たして!!

※F-P・モントーヤはインディーで培ったテクで市街地コースは上手いと思ったのですが、いかんせんほかの事でライコネンと差が・・・。頑張って欲しいです(´・ω・`)
posted by VELL at 20:21| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

スペインGP

2005年F1世界選手権第5戦スペインGPがカタロニア・サーキットで開催され予選1番手のK・ライコネンがトップを一度も譲ることなくブッチギリで勝利!MP4-20のポテンシャルの高さを見せ付けた!ヨーロッパラウンドで巻き返しを図るフェラーリは予選では1発の速さがなく相変わらずの後方スタート、M・シューマッハが頑張るもののBSのタイヤに連続トラブルでリタイヤ・・・とてもチャンピオンチームとは思えない姿だった。
posted by VELL at 22:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

B・A・R Honda、2レース出場禁止

第4戦サン-マリノ GPにおいてジェンソン・バトンのマシンB・A・R Honda 007がレギュレーションで定められた重量に満たなかった問題の裁判がパリの国際裁判所で現地時間5日(木)の午後行われた。

国際裁判所はFIAの提訴を受けて、サン-マリノGPでジェンソン・バトン(B・A・R Honda)とチームメイトの佐藤琢磨が獲得したポイントを剥奪し、さらにB・A・R Hondaに明日から始まるスペインGPと次戦モナコGP(5月19-22日)の出場停止処分を言い渡した。

上記はYahooスポーツ内の記事ですが、非常に厳しい裁定と個人的にですが思いました。せっかく今年一番の走りで表彰台&ポイント獲得したのに残念です。しかも2戦出場停止とは・・・。

う〜ん楽しみが半減したかな( ̄ー ̄;)
posted by VELL at 23:11| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

しまった・・・。

おはようございま〜す!!今日は朝から曇ってますが天気はどうなんでしょうかね〜(*゚ー゚)

昨日はF1第4戦サンマリノGPがやってましたね!11時50分の放送開始を楽しみにしてたんですが9時ごろ急に睡魔が・・・「まだ3時間くらいあるからチョット寝てよう〜。」と思いベッドへ・・・Σ(゚Д゚;)ハッと気付いて時計を見ると【AM3:30】ガガーソ(−−|||)寝過ごした・・・しょうがなくNETで結果だけ確認・・・おー!F・アロンソ3連勝!!2位が後方から追い上げたM・シューマッハそして3位は今季初表彰台のBAR・HONDAのJ・バトンで佐藤琢磨は5位と入賞!!(゚◇゚;)ウゲッ・・・今期一番面白かったんではないかい?とかなり凹んでます・・・。

DOCOの方は一昨日放置していたSHOP売り上げが好調で小石・砂岩・火山岩・銅が完売状態!!売り上げ1億突破!!いつもご利用していただいてる皆様ありがとうございますm(_ _*)mで、補充せねばとせっせと石掘り→SHOP→石掘り→SHOPを幾度となく繰り返して終了w結局2日間レースせずに終わってしまった。「ま、いいか♪マターリ行きますよ(´ー`)」
posted by VELL at 05:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

ルノー強い!

F1世界選手権の今季第3戦バーレーンGPがバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、2戦目の勝者F・アロンソがポールトゥウィンで2勝目を挙げた。ルノーは開幕から3連勝!!と開幕ダッシュを決めた。2位にはTOYOTAのJ・トゥルーリで2回連続。3位は今年初表彰台のK・ライコネンだった。

開幕から非常に力を見せているルノー。今年はこのままブッちぎるのか・・・。タイヤに優しいマシンと前々から言われていたルノーは今年のレギュレーション改革を味方につけているようだ。

TOYOTAはJ・トゥルーリが2位、R・シューマッハは5位と安定したレースぶりでポイントを着実に稼ぎ、コンストラクターズもランキング2位と大健闘!!これからもジャパンパワーを見せて欲しい!ポディウムの頂点は見えている!!ヽ(´▽`)ノ

新車投入を早めたF2005フェラーリはM・シューマッハが予選2位と力を見せるもののマシントラブルでリタイア。R・バリチェロもギアボックスのトラブルでノーポイントに終わった。パフォーマンスはいい物を見せていただけに、信頼性に問題が生じてしまっている様です。これから始まるヨーロッパラウンドに期待!!(^ー^*)

BAR・HONDAは12・13番手からスタートし13番手の佐藤琢磨が序盤7位と、今までで一番いいパフォーマンスを見せる。タイヤもハード目を選んでいて後半更に追い上げが期待された物の、途中7位争いで激しいバトルをしたせいか左フロントにトラブルが発生してあえなくリタイヤ・・・非常に惜しいレースでした。これから期待しますよw
posted by VELL at 15:24| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

F1第2戦マーレシアGP

マレーシア・クアラルンプール郊外のセパン・インターナショナル・サーキットで行われたF1世界選手権第2戦はポールからチェッカーまで終始、レースをリードしたフェルナンド・アロンソが完全勝利を収めた。今シーズンから2レース1基エンジン制の厳しいレギュレーションの中1戦目3位2戦目優勝とかなりの好成績と安定性を出す事が出来た今年のルノーR25エンジンは凄い!マシン的のもタイヤに優しいようで、他車が後半ブリスターなので苦しむ中、R25のタイヤは綺麗に溝も残っておりこの差はでかいと感じました。

2位にはパナソニック・トヨタ・レーシングのトゥルーリが入り2002年のF1参戦以来、苦しい戦いを続けたが参戦53戦目にして、念願の2位表彰台を獲得した。去年のチームランキングは8位とかなり低迷したが今年はやってくれそうでとても楽しみです!o(^ー^)b

王者スクーデリア・フェラーリ・マールボロは予選から苦戦を強いられ2台とも後方からスタート・・・バリチェロが6番手まで順位を上げるもののマシントラブルでリタイア。M.シューマッハもいいとこが見られず7位で何とかポイントを獲得するに終わった。6年連続チャンピオンチームとしてこのままではヤバイ

更に酷かったにがBAR HONDAで2台ともスタート後3週でエンジントラブルでリタイア・・・。とニューエンジン投入後いきなりこれではチョット・・・(;⊃Д⊂)

━━マレーシアGP結果━━
1. F.アロンソ ルノー
2. J.トゥルーリ トヨタ
3. N.ハイドフェルト ウィリアムズBMW
4. J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス
5. R.シューマッハ トヨタ
6. D.クルサード レッドブル
7. M.シューマッハ フェラーリ
8. C.クリエン レッドブル

相変わらず花粉症に苦しむVELIです(><。
posted by VELL at 22:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

波乱の幕開け

大きなレギュレーション改革により幕開けとなったF1-2005年シーズンはやはり波乱が起こった。

今年から2回の合計タイムによってスタート順位が決まる予選一回目は途中から大雨が降り中盤から走り出したM.シューマッハなど有力勢がタイムを出せず後方スタートがほぼ確定的に・・・。その中でも期待の佐藤琢磨が予選一回目でスピンしてマシンを大破。ノータイムといきなりの出遅れ。本選も最後列の19番手スタート。

レースは淡々とした流れの中7年ぶりにポールポジションを取ったG.フィジケラ(ルノー)が安定したレース振りで移籍後初レースを勝利するという快挙!!で通算2勝目。後方スタートとなった王者M.シューマッハは42週目に他車と接触しまさかのリタイア。佐藤琢磨もロケットスタートで数台を抜くもののそれ以降がさっぱりで14位ノーポイントとなった。

有力視されていたルノーだがまさか初戦で1・3フィニッシュを決めるほど強いチームになっているとは驚きました。今年から参戦のレッドブル・レーシングが4位・7位と大健闘を見せポイント獲得。期待していたHONDAとTOYOTAはノーポイントと苦い開幕になってしまった。(;⊃д`)レース全体を見て思ったのがタイヤが1セットしか使えないため、無理なレースが出来なく抜くのがかなり辛い現状・・・。ピット戦略も今までのように行かないので予選の順位がかなり重要な気がしました。

どうやら大混戦なシーズンになりそうなのでかなり楽しみ!!
オーストラリアGP決勝結果
1.G.フィジケラ   マイルドセブン・ルノーF1チーム
2.R.バリチェッロ  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
3.F.アロンソ    マイルドセブン・ルノーF1チーム
4.D.クルサード   レッドブル・レーシング
5.M.ウェーバー   BMWウィリアムズF1チーム
6.J-P.モントーヤ  ウエスト・マクラーレン・メルセデス
7.C.クリエン    レッドブル・レーシング
8.K.ライッコネン  ウエスト・マクラーレン・メルセデス
――――――――――――――――――――――――――――
14.佐藤琢磨    B・A・R HONDA
R.M.シューマッハ  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ 


posted by VELL at 23:39| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

F1-2005年シーズン開幕!!

今年もF1がオーストラリアのメルボルン(アルバートパークサーキット)で昨日から開幕しました!!今年から厳しくなったレギュレーションが更に厳しくそして年間19戦と拡大!ドライバー移籍等いろいろあって凄い楽しみです!

F1好きになったきっかけは94年アイルトン・セナがこの世を去った後だったのですが。夜更かししてた時何気なく見てて一気にのめり込みました。好きなドライバーはミハエル・シューマッハでこれは見始めた当時チャンピオンになったのがきっかけです。96年に今いるスクーデリア・フェラーリ・マールボロチームに移籍し、当時低迷続きだったフェラーリを幾度となくチャンピオンチームに築きあげた世界一のドライバーでしょう。

最近では日本から佐藤琢磨が参戦して活躍してるのも更に楽しみな要因です。今年から2レースでたった一機のエンジンで走らなければならないので開発の方では相当苦労したのではないでしょうか・・・。またタイヤも1レースで1セットとかなり厳しい条件なので。去年のようなフェラーリブッちぎりなシーズンになるのかはたまた大混戦なシーズンになるのか全然予想がつかないですw
posted by VELL at 18:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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