2006年10月16日

九州決戦!

SUPER-GTも終盤戦いよいよシリーズチャンピオンが絞られてきました。
そんなシリーズ第8戦オートポリスは各チーム、最終戦の富士へ向けて頭脳戦となりました。

ウエイトハンデがあるGT独特のレギュレーションの中、富士は圧倒的にSCが速いのでポイント上位のSC勢はウエイトを落としながら獲れるポイントはしっかり獲る作戦に、逆に富士が苦手なNSX勢はここで獲るだけ獲って富士ではなんとか逃げ切る作戦が目に見えてわかる状態で、面白かったです。

勝ったのは以外にも今年未勝利でリストリクター1ランクアップ処置をもらってたNISMOのエースカーのザナビィNISMO ZがNSX勢の猛追を押さえ込み
今シーズン初勝利。毎年優勝候補にあがるこのチームですが今年は序盤戦から不運続きでシリーズチャンピオンにはかなり厳しい状態です。

逆にオートポリスにかけていたNSX勢のTOP、ARTA NSXはボディ破損でオレンジボール(修復しないと失格処分にすると言う通達フラッグ)が出されトップ快走から一気にポイント圏外へ・・・これと同時にほぼシリーズチャンピオンも圏外になってしまいました。

TOYOTAのSC勢はポイントランキングトップのトムス・オープンインタフェイスSCがポイントも獲れウエイトも20kg落とせる7位で見事ゴールし最終戦へ準備万端といったところでしょうかね〜同ポイントでトップだったレイブリックNSXは105Kgとヘビーウエイトを背負いながら2位に入りポイントでは大きくリード。しかし最終戦ではさらにウエイト積まれてしまうのでどこまで粘れるかが見所です。

最終戦が行われる富士スピードウエイは比較的近いので見に行きたいけど、そのころは寒いので行くか微妙です(^^;
posted by VELL at 14:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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