2007年10月03日

遅れましたが

日本GPの感想などを。
30年ぶりの富士開催。世界一長いのホームストレートでの熱いバトルを期待しましたが、予選から雨wフォーミュラー日本でもしょっちゅう雨になるんですが山間にあるだけに、気候が不安定になりがちなのでしょうかね〜。
ドライだったフリー走行1ではフェラーリのワンツー。フリー2回目は逆にマクラーレン2台だけが1分18秒台にいれてくるパフォーマンスの高さを見せワンツーを取り返す。予選はどんなタイムが出るのか期待したんですが雨では各ドライバー責めきるのが難しかったようです。こうなると今年の地力が上回るマクラーレンが良い走りをみせフリー2回目と同様のワンツー。フェラーリ勢は3・4番手で本戦を迎えました。
PPはドライバーズランキングトップのハミルトン。
2番手は2ポイント差でハミルトンを追うアロンソ。
周知のとおり、マクラーレンの内部崩壊によるこの二人&ロン・デニスの間には確執がありもはや修復不可。前回のスパ同様1周目の1コーナーからやり合うのではないかと思われた本戦。
予選以上の大雨が・・・。
レースは安全面を考えた上で、スタンディング方式からセフティーカー導入のローリングスタートに変更。この時点で1コーナーでの激しい争いは無いな〜と思ってました。各チーム、ヘビーウェットだったので深溝のエクストリームウエットを履くようにと事前にFIAから通達がメールで送られた。
しかしセフティーカーでレースがスタートしたわずか3周でフェラーリ2台がピットへ。なんとFIAの通達メールが今まで届いてなかったらしく浅溝のスタンダードウエットを履いてスタートしていたようで、一気にフェラーリの2台が最後方へ下がる・・・。
この時点で、もうどっちらけ(;´Д`)
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20071001-00000001-rcg-moto
そら怒るよなぁ・・・。

セーフティーカー先導のもとレースは既に10周以上消化。天候は更に悪化してるのではと思うほど酷くコースの所々で川ができてたし「これは赤旗中断かな〜」と思われた19周目。セーフティーカーのランプが消えレース開始の合図。待ちに待ったF1ファンのボルテージが一気に上がる。そして本当のレーススタート!!

結果はご存知のとおり終止ハミルトンが安定した走りを見せポールトゥウイン!対象にアロンソはクラッシュリタイヤノーポイントと最悪の結果に終わった。フェラーリもライコネンがなんとか8秒差の3位まで追い上げるのが精一杯。ラスト2戦を残しハミルトンが王手をかけた。

しかしあの雨の中のレースは本当に凄かった。なんどかオンボードカメラの映像が出たが視界はほぼ0。よくあの中で相手の位置を把握しながら限界まで攻められるなぁとマジで関心しました。
まぁレーサーからは今回のレースについて結構非難の声があがってますねぇ
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20071003-00000006-fliv-moto

スリリングなレースではあったのですが富士サーキット本来の長い直線を使った豪快なオーバーテイクはあまり見られなかったのが残念です。

史上初のルーキーイヤーで最年少王者誕生はほぼ決まりでしょうね〜w
posted by VELL at 13:54| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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